肉をもっと美味しくできる
方法があるはずだ
その想いから、大阪を代表するイタリアン「ポンテベッキオ」の オーナーシェフが開発を始めました。
何度も試作を繰り返し、辿り着いたのは、肉の繊維へ直接アプローチする4枚刃構造。
D cutterは料理人の探求から生まれた「赤身革命ツール」です。
D Cutterについて

繊維を"複数方向から破断
肉がやわらかくなる
前述の通り、D Cutterは肉の繊維構造に着目しています。4枚の刃が多方向から繊維へアプローチし、内部まで作用することで、肉がやわらかくなり食感が良くなります。

D Cutterは、素材のポテンシャルを引き出す道具です

新潟・燕三条製
繊維の流れに対して刃を垂直に当て、何度も刺してください。
肉の面を変えて多方面から刺すと、より効果的です。
持ち手部分に刃を収納することができます。

4つのパーツに分解可能です。

普段お使いの食器用中性洗剤と柔らかいスポンジを使用して、洗浄してください。
ステーキからローストビーフ、BBQまで幅広くご活用いただけます。

使い方
使い方はとてもシンプル。D CUTTERが肉料理の仕上がりをサポートします。
開発シェフ紹介

料理人としてずっと肉と向き合ってきました
火入れ、食感、肉汁。肉料理は、ほんの少しの違いで仕上がりが大きく変わります。
その中で辿り着いたのが、"肉の繊維"でした。
繊維にアプローチできれば、肉はもっと柔らかく、もっとジューシーになる。そんな現場での試行錯誤から生まれたのが、Dカッターです。どなたでも簡単に、肉本来の旨みを最大限に引き出すことができるプロツールです。
オーナーシェフ山根 大助
1961年大阪府出身。大阪あべの辻調理師専門学校を卒業後、神戸ドンナロイヤで勤務。1984年に渡伊。ミラノ「グアルティエロ・マルケージ」をはじめ各地で研鑽。帰国後、1986年に「リストランテ ポンテベッキオ」を開業。今年で40周年を迎える。2004年イタリア料理の解釈と普及に努めた功績に、イタリア政府よりカヴァリエーレ「イタリア連帯の星騎士」賞を叙勲。2020年農林水産省による料理人顕彰制度「料理マスターズ」ブロンズ賞受賞。2025年厚生労働大臣より、卓越した技能を持ち、その道の第一人者と目される技能者として「現代の名工」を受賞。
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よくある質問

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